妖艶な輝きを放つパテントレザーでドレスアップした"1906R"!
歴代の名作を巧みに融合させたハイブリッドモデルで、現代のスニーカーシーンを席巻する"NEW BALANCE(ニューバランス)"。その中でも、2000年代のランニングテクノロジーの美学を再定義した"1906R"は、屈指の人気を誇るモデル。2009年デビューの"1906"が持つアッパーデザインに、衝撃吸収性と反発弾性に優れた"860v2"のソールユニットを結合。"ABZORB(アブゾーブ)"や"N-ERGY(Nエナジー)"といったハイスペックなクッショニング機能と、Y2Kトレンドを象徴するテクニカルなルックスが見事にマッチしている。
最新作は、光の当たり具合で表情を変える深みのあるグリーンで構築。 アッパーは粗めのオープンメッシュで仕立て、その上から光沢のあるパテントレザーの補強パーツをレイヤード。同じメデューサグリーンで統一しながらも、異素材のコントラストによって、歩くたびに繊細かつ妖艶な輝きを放つ。サイドの"N LOCK(エヌロック)"はブラックで引き締め、"1906R"や"NERGY"のロゴには鮮烈な蛍光イエローを差し込んでテック感を強調。ソールユニットもブラックをベースにグレーを効かせ、重厚感の中にスポーティーなアクセントをプラスした一足となっている。
海外では2026年1月にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は$165。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









