ミニマルな美学が宿る2000年代の名作を上品な2トーンで構成!
2001年、ミニマルかつ軽量なランニングシューズとして誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR SUPER FLY(エア スーパー フライ)"。デザイナー"CAPRICE NEELY(カプリス・ニーリー)"が手掛けたこのモデルは、アッパーに多数の通気孔を配し、補強パーツを必要最小限に留めることで軽量化を実現。さらにガゼットタンや余分なパッドを排除し、スリムで洗練されたシルエットを構築。当時のランナーのみならず、その機能美はファッションシーンでも高く評価された。誕生から四半世紀を経て、近年のブロークコアやフラットシューズのトレンドに合わせて待望の復刻を果たし、ウィメンズシーンに新たな風を吹き込んでいる。
最新作は、その洗練されたフォルムを際立たせる、ミニマルかつ上品なカラーウェイで登場。 アッパーには落ち着きのあるタンカラーのレザーを採用。対照的に、甲部分からシュータン、そしてロープロファイルなソールユニットに至るまでをブラックで引き締めることで、モダンな2トーンカラーを構成した。無駄を削ぎ落としたシルエットと、シックな配色が相まって、大人の足元にも馴染むスタイリッシュな一足に仕上がっている。
日本国内では2026年1月5日にナイキ取扱店にて発売開始。価格は14,850円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












