"ACG"の名宝がスタイリッシュなローカットへ!
1990年代後半、"TIMBERLAND(ティンバーランド)"の6インチのイエローブーツが席巻していたNYのストリートシーンに対抗すべく、"NIKE A.C.G.(ナイキ ACG)"が送り出した名作"AIR MAX GOADOME(エアマックス ゴアドーム)"。デザイナー"CARL BLAKESLEE (カール・ブレイクスリー)"は、堅牢なブーツのシルエットに、ハイテクスニーカーの象徴である"MAX AIR"を融合させるという画期的なアイデアを具現化。ラグの深い無骨なトレッドパターンは、荒天や荒地といったタフな環境にも対応しながら、ミッドソールに敷き詰めた"ビジブルエア"と、しなやかなレザーアッパーが相まって、ラグジュアリーなストリートスタイルを創出した。"スニーカーブーツ"という新たな概念を打ち出した名作は、2021年に"Supreme(シュプリーム)"とのコラボレーション"にも採用。新たな世代にもその名を知らしめると、復刻を重ねる度に好セールスを記録している。
新たに、スタイリッシュなローカット仕様がスタンバイ。アッパーは艶やかなブラックのプレミアムレザーで構築し、サイドには通気性を高めるパーフォレーションを配置。分厚いソールユニットはそのままに、デボス加工のスウッシュはヒールサイドへ、アイレットはトレッキングブーツを思わせるメタルリベットへと、オリジナルのディテールを再構築した。履き口が短くなったことで、オールシーズンでの着用も可能に。モードなスタイリングにもハマる黒一色のボディは、トレンドに左右されず長く愛用できる一足となりそうだ。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$175。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






