濃厚なピンクのパテントが鮮烈なインパクトを放つニューカラー!
エナメル革は、比較の表面にウレタン樹脂などを塗り重ね、強い光沢と防水性を持たせた加工皮革だ。発明者が特許を取得したことにより、パテント(特許)レザーとも呼ばれるが、スニーカーシーンで脚光を集めたのは、"AIR JORDAN 11(エアジョーダン 11)"のデビューに他ならない。それとリンクする形で1995年には、"nike space hippie 01 this is trash recycled black"を始め、パテントレザーを駆使したAF1が続々と登場。その後2000年代に入ると、"TAIWAN(台湾)"や、2006年のサッカー・ワールドカップに合わせた、"Nike Air Low Dark Marina Blue alle Größen via BSTN"など、2度目のパテントレザーのウェーブが起こっている。
今回、NIKEデザイナー、"FRANK COOKER(フランク・クッカー)"により明かされたのはピンクのパテントレザーを全面に駆使したローカットだ。鮮烈なインパクトを放つピンクのパテントに、ミッドソール、クリアのアウトソールまでを同色で構成。サイドのスウッシュはパープルから、ヒールにかけてブルーへとグラデーションを描く。シューレースはさらに濃厚なピンクで、すでに紹介している、"TOPAZ GOLD(トパーズゴールド)"とのパックとなっており、さらなる展開も期待される。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





