ヴィンテージ感あるクタッとした風合いが魅力!
1970〜80年代、"ADIDAS(アディダス)"が世界各地のリゾート地や島の名前を冠して展開したアイランドシリーズ。その中でも1972年にレジャーシューズとして誕生した"TOBACCO(タバコ)"は、ベリーズのカリブ海に浮かぶ小島"TOBACCO CAYE(タバコ・ケイ)"に由来するとされ、ヴィンテージ市場では長きにわたりカルト的な人気を誇ってきた。そのミニマルで洗練されたフォルムは、近年のロープロファイルスニーカーのトレンドとも完璧にマッチし、ファッションシーンで再評価が高まっている。
最新作は、"TOBACCO"本来の持ち味である丸みあるシルエットは残しつつ、履き込んだようなクタッとした風合いを再現した一足。 アッパーは毛羽立ちのある上質なベージュのスエードで包み込み、温かみのあるヴィンテージライクな表情を演出。サイドを飾るスリーストライプスとヒールタブには、深みのある濃いオリーブを配置して、全体をシックで上品な大人のスタイルへと引き締めた。ソールには柔らかくレトロな雰囲気を醸し出すガムソールを組み合わせ、70年代の空気感を纏ったオーセンティックな仕上がりとなっている。
日本国内では2026年1月16日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は15,400円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














